いつものユンボ

僕は考える

若おかみは小学生! 第01話 感想

DTVにあったから何となしに観ました「若おかみは小学生! 第01話」。

 

ええなにこれめっちゃ出来ええやん。

しつこ過ぎないフラッシュバックの使い方、感情のリズム、BGMのマッチ具合、間の取り方、漫画的表現の仕方、背景の見せ方、ユーレイのウリ坊の声に僅かに効かせたエフェクト……めっちゃよく出来てるやん。

BGMが止まった時から不意に流れてくる自然音(鳥の鳴き声)とかもたまらん。

めっちゃええやん……。10分とは思われへん詰め込みようやのにテンポが早すぎたりしない。カメラワークも抜かりないですよ。

 

あらすじ(公式ホームページ引用)

関織子(おっこ)は、小学生の女の子。
両親を事故で亡くしたおっこは、祖母が営む旅館『春の屋』へ引き取られてきます。

部屋で一人、寂しさから思わず泣き出してしまうおっこ。そこへユーレイ少年・ウリ坊が現れます。
「若おかみ、やれや。」ウリ坊はおっこに春の屋のあとをついで欲しいと頼みます。
「旅館の仕事なんてできない…。」とおっこは戸惑いますが、いつの間にか若おかみとしての生活が始まるのでした。

 

 ホームページ一話のあらすじはこんなもんで、確かに10分では両親を亡くしたオッコ(フラッシュバック演出)、春の屋へやってくる、ユーレイのウリ坊と会う、ひょんなことから若女将見習いになります。

 この四つの流れをやりますが、それ以外にもこの老舗旅館と後々争うことになるだろうホテル型の大旅館、その跡取りらしき女の子が少ないカットで出てきて、その女の子はシャトルバスで出て行くお客さんをちゃんとお辞儀して見送るんですが、それだけでもう彼女がオッコよりも旅館の跡取りとして先を行ってるライバルだってことが分かりますね。

更にその後に出て来る「春の屋」がタクシーに乗った二人のお客を見送ってるところから、ホテルの旅館の方がお客が多いことを示して、無駄な場面が一つもない。

 

 ユーレイのウリ坊と初めて会ったオッコが驚いて旅館をあちこち逃げ回ったりするんですが、それも春の屋にどんな場所があるかを一通り見せる役割になってます。離れた石畳(正式な名前が分かりません)の上をケンケンしながら歩いて行くのも演技が出来てええですね。

 

よぉーできたぁるわ。オススメです。

ストレングスファインダーで適職診断が出来ないか

docs.google.com

というアンケートを作ってみた。

 

これからストレングスファインダーに言及しているブロガーを探してアンケートの母数を増やしていこうかと思います。

 

いきなりアンケートお願いしますのコメントが来て「なんじゃこのどちゃクソくそ野郎は!! 鼻毛全部毟ってアゴに植え付けて髭にしたろかぁアアァン!!」と思われた方がいましたら、本当にすみませんでした。

 

正直に言ってほとんど無差別爆撃でした。申し分けもありません。

 

寛大な心で許してやろう、という方でアンケートに関する改良点を思い付いた方がございましたら、ここでコメント頂けると幸いに存じます。

 

 

しかし、元来知らない人と関わるのは好きではありません。今スパムばりにコメントを爆撃してますが、「やぁりたぁくねぇええ! 知らない人とは極力関わりたくねぇええよぅおお! SNSにコメントしたくねぇえイヤァアアアア! もうイヤぁああ!」となってます。スパムが意志を持ったらこんな感じですかね。

とりあえず 十人くらいにアンケートお願いしたら、回答増えるかどうか待ってみよう。