いつものユンボ

僕は考える

若おかみは小学生! 第01話 感想

DTVにあったから何となしに観ました「若おかみは小学生! 第01話」。 ええなにこれめっちゃ出来ええやん。 しつこ過ぎないフラッシュバックの使い方、感情のリズム、BGMのマッチ具合、間の取り方、漫画的表現の仕方、背景の見せ方、ユーレイのウリ坊の声に僅…

ストレングスファインダーで適職診断が出来ないか

docs.google.com というアンケートを作ってみた。 これからストレングスファインダーに言及しているブロガーを探してアンケートの母数を増やしていこうかと思います。 いきなりアンケートお願いしますのコメントが来て「なんじゃこのどちゃクソくそ野郎は!…

桂春蝶さんの炎上発言について考えた

落語家の桂春蝶さんが炎上しているので、それに対して思ったことを書きます。 問題となったツイッター上での中心的な発言は以下の三つ。 1 世界中が憧れるこの日本で「貧困問題」などを曰う方々は余程強欲か、世の中にウケたいだけ。 この国では、どうした…

最近のモスバーガー

味が悪くなった。 ここ最近から妙に美味しくないと思ってると、 モスバーガー、10年ぶりバンズ変更 全粒粉で健康志向 - ITmedia ビジネスオンライン こういう記事を見付けた。 僕が何か味が落ちたな、と感じ始めた時期と同じ。 バンズはまずくなってるかも知…

おふざけ記事です

前回の記事 ジェンダーを語ることの難しさ。「女性だけの街」「あたしおかあさんだから」について - いつものユンボ があんまり真面目に書いて疲れたので、力を抜いてしょうもないものを書きます。 にこにー(矢澤にこ)が段々えびす丸(がんばれゴエモン)…

「女性だけの街」「あたしおかあさんだから」について。ジェンダーを語ることの難しさ

この頃、ミソジニー(女性嫌悪)、ミサンドリー(男性嫌悪)、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイ・トランスジェンダーを表わす言葉)など、多岐に渡る性の議題をネット上でよく見かける。この性の議題は、私の感覚的に、俗に言う「炎上」が一番起きやすい題でも…

覇穹 封神演義三話の感想

耐えられん。 三話目です封神演義。 一話ではそこまで気にならなかったんですが、もう三話ともなると、絵の構図が顔正面、顔右斜め、顔左斜め、目アップ、手とか足とかアップ、背景空とか人との空間を考えないでいいもの+人、この六種類でほとんど回ってます…

ポプテピピックの素晴らしい点

観てますポプテピピック。 第一話を観た時は、「なんてクソだ。こんなクソがあって許されるのか」と思ったものですが、二話を観てびっくり。「なんてクソだ。こんなクソがあって許されるのか」と思ったものです。 全然変わってないじゃないか、と思われる方…

宝石の国 エンディング予想 ネタバレあり

前期アニメで放送していた宝石の国。 とくに理由もなく観てなかったのですが、このたびDTVで試聴。 いやぁ面白いじゃないですか。続きが気になったので原作も読む。 アニメの段階で敵が月人と呼ばれることや、彼らの武器、金剛先生が法衣を着ていることなど…

覇穹 封神演義一話の感想 演出が杜撰

新しくリメイクされることになったアニメ封神演義。 原作漫画も旧アニメも遠い昔に観たので、本当に大枠しか覚えておらず、真っ新な気持ちで楽しめるだろうと思って試聴しました第一話。なんとも酷い出来です。 ネットで感想を調べてみると、超高速封神演義…

最近観た映画の簡易感想 10本パート4~6(つまり30本)

一本目 ゴジラ(1954) 評価AA 映像的なスペクタクルは今の映画の方が凄いと思いますが、全体を通したバランスはどの時代も同じ条件で、その目線から見ると良い映画でした。 対ゴジラ対策の武器の名前がオキシジェンデストロイヤーなのは正気か芹沢博士と …

最近観た映画の簡易感想 10本パート3

いつもの 一本目 ベイブ/都会へ行く 評価B ベイブの続編。一作目の方が出来が良いのでCを付けようかと思ったが、 足の不自由な犬の活躍が良かったのでB。 農場が経営難、前作で有名になったベイブが 都会に行ってCMで一発当てようという話。 二本目 人生スイ…

プレステを振り返る

ちょっと思い出に浸ろうかなぁあ!! 1995年発売 鉄拳 言わずと知れた格ゲー。苦手でした。 レイマン カートゥーンなアクションゲーム。こういのは結構好きだったけどよく投げ出した。 ハーミーホッパーヘッドとかね。 ハーミーホッパーヘッド 上で書いちゃ…

最近観た映画の簡易感想 10本パート2

知らん間にブログPVが三万を超してました。 あじゃじゃす(ありがとうございます) 最近観た映画10本です。 一本目 エイプリルフールズ 評価D 群像劇の邦画。 エイプリルフールに色々なウソを吐いたり吐かれたりという話。 二本目 ミスターノーバディ 評価…

ブログが1万PVを越えたので

ゴリラを見る観光客で祝いたいと思います。 ウーーーーッ! (ぽこぽこぽこぽこぽこぽこぽこ) ウェァアーーーーーーーーーーーーー!! ア゛ァ゛アアアア!! (ぽこぽこぽこぽこぽこぽこぽこ) ギィエギィエギィエ! ンェフッンェフッンェフッ ア゛ァ゛ア…

最近観た映画の簡易感想 10本

一本目 ステーキ・レボリューション 評価C 150本目 最高にうまいステーキを探そうぜ! というドキュメンタリー。ストーリーが無いので評価はCを付けてます。 この映像の中で一番美味いとされたステーキは、 自然環境の中で穏やかに育てられたクソデカ牛。 横…

リトルウィッチアカデミア 第10話のしょうもない愚痴

リトルウィッチアカデミア観てます。 ぼんやり楽しく観てたので特に書くこともないと思ってたんですが、 第十話で「ぐぅああああ」という苛立ちに襲われたので吐き出そうと思う。 誰も気にしちゃおらんだろうとは思うんですけど。 言いたいのは一点だけで、…

行動力の源泉について

サリーとアンの課題という自閉症を扱ったテストがある。 部屋の中にサリーとアンが居て、バスケットと箱、そしてパンがある。 サリーがパンバスケットに仕舞った後、サリーの見てないところでアンが パンをバスケットから箱に隠してしまい、 戻って来たアン…

龍の歯医者 殺戮虫編 感想 ネタバレあり

前編後編通して90分ほどになる今回の龍の歯医者。 前回の感想は龍の歯医者 ネタバレと感想 。 非常に感想に困った。 第一の感想としては、これは前日譚だということだ。 本編が無いのにスピンオフした作品。 どうしてそんなことしたんだろう、 と素直な疑問…

けものフレンズ 絶対にそうはならない想像と考察

観てます。フレンズ。 記憶喪失の人間らしき「かばんちゃん」が、 自らの種族を探すため、サーバルのフレンズ(人間と動物の合成?)と ジャパリパークをどったんばったん大騒ぎする話。 登場人物は、人間らしきかばんちゃん、 女の子と動物が組み合わさった…

龍の歯医者 ネタバレと感想

アニメーター見本市の第一回でやっていた「龍の歯医者」 あらすじは以下の通り 彼の国には龍が棲んでいる── 神話によれば、古の人々との契約により、龍は人を助け、人は龍を助けるという… 舞台は “龍の国”。 主人公は、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米…

ストレングスから覗き見るテーマ

また思い付いたことがあって、こりもせずストレングスの話だ。 これまでで、ストレングスとは思春期にどうやって戦ってきたか、 どうやって自分を救ってきたかが一番のストレングスになり、 その武器を使うことで身に付けてきたものだとした。 つまり一番目…

辛口辛辣映画評 言の葉の庭 ネタバレあり

君の名は。によってビッグネームとなった新海誠の一つ前の映画、言の葉の庭。 公開当時友人を誘って観に行った後、何度も何度も繰り返し観た。 私が繰り返し観る映画は、本当に好きな映画か、 もう少しこうしておけば……と悔しくなる映画だ。 言の葉の庭は後…

記憶の旅を始める

人間の脳は毎日新しい神経細胞を発生させている。 20才から50才になる30年の間に、 海馬の中にある神経細胞は全て入れ替わると言うが、 その毎日新たに生まれる神経細胞に応えるほど、私は記憶しているだろうかと思った。 時々、ふと英会話を始めよう…

「いいね!」よりも「ありがとう!」はどうか

SNSで簡単に反応を示すボタンには、 「リツイート」などのシェアするもの、と 「いいね」などの評価するボタン、そして 「お気に入り」などの記録を取っておく機能がある。 私はこれらにあまり興味が無い。時には虚しささえ感じる。 どのボタンを押す時にも…

ストレングス 最終洞察

これまでの考察でストレングスが 他のストレングスに阻害するケースがあることを見てきた。 何故そんなことが起こるのだろう。 今日一人で最近気に入りのカレー屋で昼食を摂っている時、 その答えに至る発想が浮かんだ。 まず注視すべきは、やはり1番のスト…

ストレングスファインダー 新たな実戦への考察

連日ストレングスファインダーの考察が続く。 前回までで、ストレングスは 「他の強みに障壁となる強みがある」ということと、 「強みはその人物の行動指針である」ことを推測した。 そして孤独な行動か、協力により行動かを見定めることを重要とし、 それら…

更なるストレングスの実戦についての考察

友人たちにストレングスリーダーシップをプレゼントする中で、 強みが他の強みの一部を抑制する、というケースがあることを知った。 当ブログで分析を試みた友人たちは、 その後「これほど自己分析で的確だった試しは無い」と伝えてくれた。 また、いずれか…

現代日本で着想は呪われた強み(ストレングスファインダー)

ここ数日はストレングスファインダーについての記事を続けて書いてきた。 強みに投資するこの考え方だが、 現在の教育制度と真っ向から合わない強みがあることに気付く。 私自身も持っている「着想」である。 着想は一貫性が無ければやる気が起きない。 儒教…

実戦ストレングスファインダー ケース友人C

ケース友人Aの記事引用 自分を知ることがあらゆる始まりだと思う昨今だが、 実戦に至らなければ宝の持ち腐れである。 前回で四人に実行力を持っているのが私だけではないかという結果を踏まえて、 友人達のストレングスを強化する課題を勝手に考えたいと思う…