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いつものユンボ

僕は考える

実戦ストレングスファインダー ケース友人B

ストレングスファインダー

ケース友人Aの記事引用

 

自分を知ることがあらゆる始まりだと思う昨今だが、

実戦に至らなければ宝の持ち腐れである。

前回で四人に実行力を持っているのが私だけではないかという結果を踏まえて、

友人達のストレングスを強化する課題を勝手に考えたいと思う。

前述したように実戦に至らねば宝の持ち腐れである。

友人の宝を腐らせる訳にはいくまい。

ストレングスファインダーを友人BCに勧めた責任もある。

では本題だ。

 

ケース友人B(内省、共感性、成長促進、適応性、ポジティブ)

 

※以下のストレングスごとのアドバイスの文章は

ストレングスファインダーまとめサイト | SFの使い方や34の強みを詳しく説明!

よりの引用である。

 

※一度に大きな変化をもたらすのは逆に危険です。一度に多くの行動を実践するより、あなたが最も「やりたい!」と感じる行動を1つずつ長い時間をかけて実践し、習慣化するのが良いでしょう。

 

内省

  1. 哲学、文学、心理学について研究することを検討してみましょう。あなたは思考を刺激するテーマを好み、それによって活力を得ます。
  2. メモや日記に自分のアイデアを書き出してみましょう。これらのアイデアはあなたの心の糧となり、洞察力を高めてくれます。
  3. あなたが「偉大な思想家」と評価する人たちとの関係を築きましょう。彼らが示す先例は、あなたが自分独自の考えに集中する力を与えてくれます。
  4. 扉を閉ざしていたり、一人ですごしていたりすると、周囲の人たちはあなたのことを「超然として他人と関わりを持たない人間」であると見なしてしまう可能性があります。これは単にあなたの思考スタイルの現れであり、他人との関係を軽視しているわけではないことを理解してもらうよう努めましょう。
  5. プロジェクトや取り組みの実行段階からではなく、初期段階から活動に参加するよう心がけましょう。実行段階で参加すると、あなたはすでに決定されている事項をひっくり返してしまう可能性があります。また、あなたの優れた洞察力はこの段階では遅すぎて意味を持たない可能性があります。
  6. あなたの挑発的な質問は、このような討論をあなたと同じように楽しむことができる人に対してだけ向けるようにしましょう。あなたは知的で哲学的な討論を好みますが、これはすべての人に当てはまるわけでないことを考慮しましょう。
  7. 毎日「考えるための時間」をスケジュールに入れましょう。物事を深く考えることであなたは活力を得ます。
  8. 文章を書くアウトプットの時間を取りましょう。文書を書くことは、あなたの考えをまとめるのに最高の方法になりえます。
  9. 自分と同じ問題について話したいと思っている人を見つけ、 あなたが関心を持っているテーマを取り上げるディスカッショングループを組織しましょう。
  10. 質問を再構成したり、対話に参加させたりすることで、あなたの周囲の人達が存分に知性を発揮できるよう努めましょう。また、その際には「このようなことに気後れを感じる人や、質問攻めにされる前にじっくり考える時間が必要な人」がいることも考慮しましょう。

共感性

  1. あなたの仲間の一人が困難な状況にいるとき、あなたの友達や同僚がそれに気づけるようにサポートしましょう。ほとんど人は、敏感な状況に気づけるだけの能力を持ち合わせていないことを覚えておいてください
  2. もし誰かが、彼らや他の人にとって良くない方法で振るまっていたら、素早く慎重に行動しましょう。相手の感情を理解することと、相手の振る舞いを許すことはイコールではありません。あなたの共感が同情に変わったとき、人はあなたを「大げさな同情屋(bleeding heart)」と見るかも知れないことに気をつけましょう。
  3. 強い【指令性】や【活発性】を持つ人とパートナーになりましょう。結果的に人々の感情が傷つくかもしれない場合でも、その人達はあなたに必要な行動をとるように促してくれます。
  4. 親友やメンターとして他人に仕えることを考えましょう。信頼はあなたにとって最高のものであるため、人々は必要性を持ってあなたに近づくことを心地よいと感じます。あなたの献身や真に人の助けになりたいという望みは大変価値のあるものです。
  5. 他人に対する共感は、ときにあなたを圧倒するかもしれません。一日の終わりに「その日の仕事が終わった」ことを知らせる儀式を考え、実行しましょう。それにより、あなたの感情は守られ、燃え尽きを防ぐことができます。
  6. 強い【共感性】の才能をもつ友達を見つけ、彼らとあなたの意見を照らし合わせてみましょう。
  7. あなたの才能を、理解と相互補助の橋を架けるために使いましょう。あなたの気遣いを実証し、それによって忠誠心が築かれるため、挑戦のタイミングにおいて、あなたの【共感性】はとりわけ重要になります。
  8. 他人の幸せがあなたに楽しみをもたらすことを観察しましょう。他人の成功を強調したり、彼らの成果を強化したりする機会によってあなたは調律されます。それぞれの機会で、感謝や承認の優しい言葉をかけましょう。そうすることで、あなたは深淵で魅了的な印象を与えることになるでしょう
  9. あなたは「他人がどう感じているのか」を観察しているため、今現在何が起こっているのかを、それが周知の事実となる前に直観することがあります。あなたの直観はときにただの勘(hunches)にしか過ぎない場合もありますが、それらに注意を払っておいてください。それは後になって価値のある財産だということがわかるかもしれません。
  10. 共感は、ときに言葉を一切必要としないものです。思いやりのある身振りが、相手の不安を無くすために必要なものかもしれません。あなたの【共感性】を目配せや笑顔、腕をポンとかるく叩くなどの非言語的な方法で人を安心させるために使いましょう

成長促進

  1. これまでに自分が教育してきた人や成長を促してきた人たちのリストを作成しましょう。このリストにときどき目を通し、自分が世界に与えてきた影響を振り返ることで、あなたは活力を得られるでしょう。
  2. 主な責務として「成長を促すこと」が含まれる仕事を探しましょう。特に「人を教育する」「人をコーチングする」「人を管理する」といった仕事で高い満足感を得られるはずです。
  3. 周囲の人の成功を認め、そのことを本人に伝えましょう。どのように成長したのかを具体的に説明するとなお良いです。その人の「成功の要因」に関するあなたの詳細な観察を伝えることは、彼らのより大きな成長を促すことつながります。
  4. あなたの中に何か特別なものを認めてくれたメンターについて考える時間をとり、彼らがあなたの成長を助けてくれたことに感謝しましょう。言葉で感謝を伝えたり、手紙を書くなどするとなお良いでしょう。
  5. 個別化】の強みを持つ人とパートナーになりましょう。このような人は、個人の「最大の才能」を特定する能力を持っています。この人のサポートにより、あなたが「あまり才能が発揮できない分野で相手に成長を求めてしまうこと」を避けることが出来ます。
  6. 仕事で「常に苦労している人」をサポートしないように注意しましょう。このような場合(一見、厳しい選択のように見えますが)、相手の成長を促すためにできる最善の行為は、「自分に合った別の仕事を見つけるように勧めること」なのです。
  7. 的を射た言葉を適切なタイミングで伝えられるよう「その瞬間におけるメンターになること」を目指してみましょう。「理解を明確にする」「情熱を再燃させる」「機会に目を開かせる」といった「気づきを与えられる人」が最高の教育者です。
  8. 見込みのない目標に多くを投資しないよう注意しましょう。あなたには「現在の状況の中」に最良のものを見いだそうとする生来の傾向があり、ますが、この傾向は「現在の環境を飛び出し、より適切な新環境に移行すべき段階」においては盲点を生み出す可能性があります。
  9. あなた自身が持っていないものを他の人に与えることはできないことを意識し、あなた自身も成長し続けるよう心がけましょう。他人の幸福や成長により大きな影響を与えたいと望むのであれば、自身も成長し続ける必要があります。そのためには、あなたの成長に投資してくれるメンターやコーチを見つけるのが良いでしょう。
  10. 成長を促したい人のリストを作成し、 それぞれについてどのような資質を高めたいかを書き出してみましょう。また、短い時間でよいので、リストに記載した一人一人に定期的に会話をする機会を設け、彼らの目標と長所について話し合いましょう。

適応性

  1. 他の人が混乱してしまうような場合でも冷静に対応し、周囲を安心させる人という評価を得られるように努めましょう。
  2. きっちりとスケジュールが組まれている仕事や、結果が予測できるような仕事は避けましょう。このような仕事はあなたにとってストレスとなり、自分が無力で抑圧された存在だと感じるようになってしまう可能性があります。
  3. 友人や同僚、クライアントがプレッシャーを感じてためらっている状況にあるときは、状況の主導権を握る方法を見つけるサポートをしましょう。【適応性】の強みを持つ人は即座に状況を把握し、落ち着いて理知的にすばやく状況に対応する特長を持っています。
  4. 周囲の人のあまり価値のない「気まぐれ」「欲求」「要望」に対応することで長期的な成功を損なわぬよう注意しましょう。「柔軟に対応するべきケース」と「主張を曲げないケース」とを判断するための個人的なガイドラインを設定すると良いでしょう。
  5. 常に変化する環境への適応力が成功の鍵になるような仕事を探しましょう。たとえば「ジャーナリズム」「テレビの生番組の制作」「救急医療」「カスタマーサービス」などはあなたに適した仕事である可能性が高いでしょう。
  6. 臨機応変に状況に対応するための準備をしましょう。たとえば、「仕事で予定外の出張が入った場合、30分以内に荷造りして出発できるようにする」「予想外に急激なプレッシャーにさらされた場合、そういうときに最初に取るべき3つの行動を用意しておく」などが挙げられます。
  7. 長期的な計画を立てる際は、【目標志向】や【戦略性】、【信念】といった強みを持つ人からアドバイスを受けましょう。これらの強みを持つ人は、あなたの長期目標を共有し、日々の変化にうまく対応するためのサポートをしてくれます。
  8. あなたの【適応性】の強みが持つ「感情的が安定している」「浮き沈みに影響されない」「落ち着いた対応で失敗からもすばやく回復できる」といった特性を理解し、これが「私は気にしないという態度」ではなく、「生産的な柔軟性」であるということを周囲の人に理解してもらうよう努めましょう。
  9. 構造化されすぎている仕事は、楽しむための工夫をしてみましょう。成果物と期限のリストが与えられた場合などは、そのリストにゲーム感覚で取り組むことで、柔軟性を求めるあなたの欲望を満足させてみてください。どんな仕事でも、まず始めに、あなたが創造性を発揮したり、仕事を何らかの方法で楽しんだりできるかどうかを考えてみましょう。
  10. 安心させる態度を積極的に表に出し、それによって不機嫌な友人や同僚を落ち着かせてみましょう。また、その際に使用したアプローチについて考え、同じ状況が発生したときにはもう一度適用するように心がけましょう。

ポジティブ

  1. 教育、営業、起業、または指導などの仕事で、あなたの【ポジティブ】を活かしましょう。あなたは、物事の肯定的な面を強調することが求められる仕事で、高い生産性を発揮します。
  2. 周囲の人がやる気をなくしたり、消極的になったりしているとき、彼らを刺激・激励して再び奮起させるよう助力しましょう。 そうすることで、あなたは次第に「カンフル剤」の役割を期待されるようになります。
  3. 友人や同僚が喜ぶような活動を企画しましょう。 たとえば、小さな目標達成をイベント的にアレンジしたり、定期的に目標達成の祝賀会を開いたり、祝祭日に行事を企画することなどが挙げられます。
  4. あなたの情熱が根拠のないものではないことを説明しましょう。 あなたが「悪い状況が起こり得ること」を把握した上で「良いことに目を向ける」ことに注目していることを示しましょう。
  5. あなたが、人を励ますことによって最大の喜びを得ると感じるならば、 他の人に対する評価を率直に示し、明確な賞賛を与えるよう心がけましょう。 常に、あなたの感情を、具体的で明確かつ個人的な感謝や評価として表現するよう心がけましょう。
  6. あなたの【ポジティブ】を保護し、育むことを心がけましょう。 そのためには、必要に応じて、不平不満や愚痴ばかり言う人と距離を置くことも必要です。
  7. 困難な状況で何でもないふりをするのは止めましょう。 困難な状況を認識した上でもあなたが楽観主義で居られる理由を伝えてください。 あなたのポジティブなアプローチが、現実に根ざしていることを周囲に分かってもらうことで、その輝きは更に増すでしょう。
  8. 周囲の人があなたに日常のフラストレーションを解消する手助けを求めてきたときのために、面白い話やジョーク、ことわざを用意しておきましょう。あなたの長所である「影響力の大きさ」を、周囲に好影響を与えるために活かしましょう。
  9. ネガティブな人たちを避け、あなたと同じようにポジティブなパーソナリティを持った人と意識的に付き合うようにしましょう。 ネガティブな人たちはあなたの意欲を削ぎ、ポジティブな人たちはお互いにエネルギーを与え合えるということを意識しましょう。
  10. 周囲の人たちが物事の良い面を見られるよう手助けをしましょう。 あなたには、人の目を肯定的な面へと向けさせられる能力を備えています。

 

以下私見。

共感性とポジティブが同時に現われていることに注視すべきだろう。

どちらも場の雰囲気と他者に影響される度合いが強いことを表している。

また、適応性が ”【共感性】にも優れていれば、顧客のさまざまな欲求を察知して適宜適切な対応をとり、関係性を強めてくれるはずです。” という性質を持っており、外での彼は重用される人物だろう。

しかしそこへきて何故一番に「内省」であるのか。

内省は一人の時間を味方に出来る素質である。

この内省の点がもし活発性や指令性、目標志向や達成欲という実行力であれば、

彼は営業モンスターになっていたに違いない。

共感性、成長促進、適応性、ポジティブ、全ての素養が相乗的に効果を発するハズだ。

ところがそれらを全て差し置いて「内省」なのである。

私は彼を評する時に、一般的感性の中心部を素直に捕える力があるとしている。

現在の需要と供給を見定める力が高い。

それがどうにも表立って出てこないのは、この内省の作用であるかも知れない。

だが、内省はそのまま思考力に繋がる。

だからこそ見定めの力がより確かなものになっているとも言える。

 

しかし折角の見定めも内省に抑えられてはいけない。

だが同時に強みは変えられない、というのもストレングスの見方である。

 

彼には個人の時間と、外で人と関わる時間の心地良いバランスを取ることが望まれるのではないだろうか。多くの人にとって同じことが言えるだろうが、一層その傾向が強いように思われる。

 

私も内省持ちだが、他のストレングスもほぼ思考力なので外関係に力が向いていない。

内省に向かって考えに考えて一人で居続けても、寂しさに鈍感である。

 

だが彼は一人の時間を必要としながら、他者との強い関わり、

それも明るい関わりが必要なのである。

彼にはそのバランスを常に注視して貰えれば、

ストレングスの強化を実戦出来ると考えた。自分を活かす時間管理こそ全てを強化する鍵であると思われる。これだけ考える時間が必要、しかしこれ以上は人に会う必要がある、と自分の中にルールを設けるのである。

どうだろうか。

 

次の記事は友人Cについてである。