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いつものユンボ

僕は考える

最近観た映画の簡易感想 10本

一本目 ステーキ・レボリューション

評価C 150本目

最高にうまいステーキを探そうぜ!

というドキュメンタリー。ストーリーが無いので評価はCを付けてます。

この映像の中で一番美味いとされたステーキは、

自然環境の中で穏やかに育てられたクソデカ牛。

横5メートル縦2メートルぐらいの牛。

他は子牛であったり、そうでなくても4歳5歳の牛を屠殺するそうですが、

このクソデカ牛は10数歳まで育てるそう。一度は食ってみたい。

 

二本目 大脱出

評価C 151本目

スタローンとシュワルツェネッガーが協力して脱出不可能の監獄を破る話。

話しの筋に驚くところはないですが、66歳のスタローンと65歳のシュワルツェネッガーがめちゃくちゃ元気で笑えます。

スタローンの方が年上って感じがしないのは、

やはり彼のデビューが遅かったからですかね。

 

三本目 人生、サイコー!

評価C 152本目

精子バンクを何度も利用して金稼いでたら、

500人を越える子孫が出来ちまったぜ! という話。

イデア一発でやーんわりした終り方。

ちなみにカナダ映画のハリウッドリメイク。

 

四本目 マダム・マロリーと魔法のスパイス

評価C 153本目

ギルバート・グレイプを撮ったラッセ・ハルストレムの最新作。

伝統的フランス料理屋の前にインド料理屋が出来て対抗する話。

広げた風呂敷が纏まってない。

ギルバート・グレイプは最高やのに、どうしたんやラッセ。しっかりせえよラッセ

最近の料理映画では分子ガストロノミーが出て来るようになりましたね。

料理に科学を持ち込んで泡にしたりキューブ状にしたりするあれです。

食べたことは無いですが、食べたいとも思わないのは不思議。

主役のインド人がちょっと妻夫木に似てる。

 

五本目 十五才 学校IV

評価A 69本目

めっちゃええやん……。山田洋次、めっちゃええやん……。

 

六本目 ロッキー2

評価A 70本目

I did it!

 

七本目 ハイ・フィデリティ

評価A 71本目

結婚して二三年目の人とか観たらええ思いますね。

噓がないのはええね。何にしてもね。

 

八本目 オール・ザ・キングスメン

評価C 154本目

1949年の映画なんで、ちょっとリズムが悪いところが多いですが、

(特に序盤はつらい)

男が政治家になっていく中でどんどん力を増し、

権力に心を奪われていく様がしっかり描けててええです。

オチがもう一つで、そこが良ければもっと高い評価でした。

 

九本目 ロボコップ

評価A 72本目

小さいころに観たきりのロボコップを久しぶりに観た。

思いの外グロい。バンバン手足が飛ぶ、顔が溶ける、そしてガラスを破る。

何かあればガラスを破る。工場、ビル、車、そしてオチでもガラスを破る。

「やるじゃないか、お前、名前は」「マーフィ」(バーン!! ROBOCOP )

の終りは思わず笑ってしまいました。

アイアンマンの「Iam ironman」もこういったところを参照したんでしょうか。

 

十本目 マイマイ新子と千年の魔法

評価A 73本目

昭和30年代に生きた子どもたちの話。

戦後10年少しということもあってか、ずいぶん落ち着いた様子。

千年前にこんなことがあっただろう、という少女らの想像と現代が

いたり来たりするんでちょっと捉えづらい。

しかし日本の生活と文化がありありと描かれていて、

現代がグローバル化によって何を得て何を失ったかが分かる映画。

こらええですな。

 

以上です。

 

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